こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

6月に近づくにつれて湿度が高くなってきました。

 

徐々に嫌な季節に近づいてきていますね。

 

湿度が高い時期は髪のウネリや広がりが気になってしまいます。

 

そこで、今回は湿気の影響を受けにくい髪の作り方について、書いていきたいと思います。

 

まず初めに、髪はどのようにして湿気の影響をうけるのかを解説していきます。

 

 

湿気による髪への影響

 

ダメージ毛やエイジング毛などは、髪内部がタンパク質で満たされておらず、空洞がある状態です。

 

タンパク質の流出によりスポンジみたいな状態になっており、空いてしまったスペースに空気中の水分が入り込んでしまい、髪がうねったり、広がったりしてしまいます。

 

髪のタンパク質の流出が原因で水分を吸収しやすい状態になってしまっているのです。

 

次から湿気に負けない対策をいくつか書いていきたいとおもいます。

 

 

湿気に負けない対策

 

・ダメージを進行させない

大前提になりますが、ダメージを進行させない事が一番大切です。

 

健康毛は水分を弾く性質があります。

 

できるだけ健康毛で、水分を吸収しにくい状態を維持しましょう。

 

 

・シャンプーはマイルドなものを

シャンプーが強いと、髪に必要な油分までも洗い流してしまい、髪がパサついた状態になってしまいますし、徐々にダメージも進行してしまいます。

 

できるだけアミノ酸系シャンプーなどのマイルドなシャンプーを使って、必要最低限の油分を残しながら洗うようにしましょう。

 

 

・トリートメントでコーティング

トリートメントで髪表面をコーティングして、空気中の水分を吸収する際の邪魔をしてあげましょう。

 

オススメのコーティングトリートメント

TOKIO ハイパーインカラミ ホームケア製品購入

 

 

・洗い流さないトリートメントでコーティング

 

上記の項目と同じで空気中の水分の吸収を邪魔してあげましょう。

 

 

・サロンのシステムトリートメントをする

髪の内部にタンパク質をしっかり補給して、水分の入る隙間を埋めると同時に、髪をコーティングして湿気の影響を受けにくくします。

 

 

完全に湿気の影響を受けないのは不可能ですが、少しでも影響を受けないように試してみてください。

 

池袋ルルー 黒須

L'heureux