こんにちは!池袋ルルーの黒須です。

 

まだ梅雨明け宣言は出ていませんが、真夏のような雰囲気になって来ましたね。

 

日差しが強くなって来ると心配なのが、紫外線です。

 

今の紫外線量は連日、非常に強い状態です。

 

髪も紫外線ケアが大切と言われるようになってきましたが、髪が紫外線に当たるとどのようになってしまうのでしょうか?

 

今回は紫外線が与える髪への影響について解説していきたいと思います。

 

 

 

初めに髪は紫外線を受けると髪表面のキューティクルがダメージを受けてしまいます。

 

ダメージを受けたキューティクルは浮き上がり、シャンプーや摩擦などで剥がれてしまい、手触りが悪くなりツヤが無くなってしまいます。

 

また、髪を覆っているキューティクルは髪内部の流出を防いでくれるので、キューティクルが無くなってしまうとタンパク質や水分の流出につながり、パサついた髪になってしまいます。

 

また、紫外線は褪色の原因にもなってしまい、カラーリングのもちが悪くなってしまいます。

 

そして、ダメージを受けるのは髪の表面だけではなく、髪内部のタンパク質にも悪影響を与えてしまい、髪の強度が低下してしまう恐れがあります。

 

紫外線の強いこの時期は、帽子を被ったり、紫外線対策用の洗い流さないトリートメントを使って、真夏の紫外線から髪を守りましょう!

 

池袋ルルー 黒須

L'heureux