縮毛矯正の種類と仕上がりの違い
こんにちは!池袋ルルーの黒須です。
近頃、雨の日が少し増えてきました
まだ桜は咲いていませんが、春が近づいている感じがしますね。
この時期は雨が多く縮毛矯正をしようか悩んでいる方も多いと思います。
実際に、雨の日が続くと縮毛矯正をご希望のお客様が多くご来店されます。
しかし今、縮毛矯正をすると、少ししたら梅雨時期になってくるので、定期的にかけている方は迷いどころですよね。
そんな縮毛矯正が頭をよぎるこの時期だからこそ、ルルーで取り扱っている縮毛矯正剤の特徴について書いていきたいと思います。
縮毛矯正にも色々な薬剤があり、ストレートのかかり具合も様々です。
ルルーの縮毛矯正剤は大きく分けて2種類です。
柔らかくしなやかにかかる縮毛矯正剤と、かかりにくい方用の少し強めの縮毛矯正剤の2種類です。
・柔らかくかかる薬
縮毛矯正は高温の熱によりタンパク質をまっすぐにしていくのですが、この時にタンパク質が変性してしまい、髪が硬くなったりゴワゴワ感が出てしまいます。
そうならないよう、なるべくタンパク質を変性させないように、縮毛矯正をかけることができる薬剤です。
タンパク質を変性させないため、髪が硬くなりにくく、しなやかで自然なストレートにしあがります。
タンパク質を変性させにくい薬剤はとても、画期的な薬剤です!
・しっかりかかる薬
しっかり伸ばしたい方や、最近の縮毛矯正はかかりが弱いと言うお客様に対応できる薬剤です。
縮毛矯正がかかりにくい方にオススメの薬剤です。
強めの薬剤ですが、ダメージレベルを見ながらかけていくので安心です。
ルルーではこの2種類の縮毛矯正剤を使い、お客様に合わせた薬剤選びをしていきます。
縮毛矯正をお考えのお客様は是非ルルーへお越しください。
池袋ルルー 黒須孝宏